オーストリアでITエンジニアを目指す

ハンガリー人と国際結婚でオーストリア在住。女30代、2019年11月からWeb Developmentのコースを受けやっとの思いで2020年7月就職!その奮闘記録や海外就職、ハイキングなど

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コロナ全国一斉テスト開始。

さっそく初日4日に旦那と受けに行ってきました。全国一斉とはいっても、各県によって開始日がちがったり、条件などが違います。ましてやテストを受けるか受けないか自分で決めることができるので、どこまで効果があるのかわかりませんが、せっかくなので予約して行ってきました。というか旦那があれよあれよという間に予約してくれました。

ウィーンは12月4日(金)から13日までとなっています。

予約制なので、ここから登録し予約します。

Österreich Testet

会場はウィーンは3箇所。

私達はMarx Halleに予約しました。

当日の流れはこんな感じでした。予約時に送られる紙を持参しなければなりません。

1.会場15分前に到着。

2.会場の前のテントでルール(写真禁止など)が書かれている紙を渡され、またフィルター付きのマスクを渡されるのでそれに付け替えて会場に入ります。

3.誘導されるままに進み、あなたは○番のブースと言われるのでそこで受付をします。旦那とは別のブースになってしまいました。

4.予約の紙と保険証Eカードを渡します。

5.私の列は一人検査中、一人検査待ち、そして私でした。検査(鼻に入れるやつ)自体は一人1分もかかりません。ルールの紙には痛くないと書いてあるらしいのですが、わりと痛かったですね。笑

6.検査後、結果が出るまで、指定された位置で待ちます。受付から結果まで15分もかからなかったと思います。名前が呼ばれて結果を登録してくれる人のところに行きます。「結果はメールに送りました。陰性です。」というような感じで報告され、メールにも陰性の証明が送られます。普通に前の人の結果も丸聞こえでした(笑)

7.出口が決まっているのでそこから出て終わり!

 

1.から7.まで20分もかからないスムーズさでした。若い軍の人たちが頑張られており、ありがとうという気持ちになりました。さすがオーストリア。

テストを受けに行くのもコロナ感染のリスクがあるとは思いましたが、自分はコロナじゃないという自信があったからこそ、このテストのプロジェクト参加したいなと思いました。コロナの怖いところはコロナじゃないと思っている人たちが広げているケースが多いと思うからです。それが自分であってはならないなと。

また、ここで自分たちが陰性であることが確認できてより一層コロナにかからないぞ!という気持ちの引き締めにつながりました。

まだまだ続くロックダウン、もう少しの我慢かな。がんばりましょ~~~!!