オーストリアでITエンジニアを目指す

ハンガリー人と国際結婚でオーストリア在住。女30代、2019年11月からWeb Developmentのコースを受けやっとの思いで2020年7月就職!その奮闘記録や海外就職、ハイキングなど

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オーストリア ハイキング Mödling-Husarentempel

こんにちは。

先週末の日曜日、ハイキングエリアとして人気のMödlingに行ってきました。

気温は低めでしたが、快晴でとてもいい気分で歩くことができました。

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Mödlingはウィーン中心地からもアクセスが良いためか、かなり人が多かったです。

駐車場もほぼ満車。電車で行くのもおすすめです。

今回のコースは13kmのラウンドコース。

正直、今回はBergfexのアプリに頼らず、本の地図を見ながら進んでいたのですが、道を間違えまくり、間違ったまま進んで元のルートに合流したり、間違ったのに気づいて少し戻ったり、、、13㎞以上歩いたはずです。。。

 

主なチェックポイントとしては

Burgruine Mödling , Husarentempelでした。

 

Husarentempelは人が多すぎてあまり良く見れませんでしたが、下でお昼ごはんを食べました。

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所でみなさんはハイキング中にすれ違う人に挨拶をしますか?

私は旦那が必ず「  Grüß euch! / Hallo!」と挨拶をするのでそれに続いて挨拶をしています。

相手もかなりの確率で挨拶を返してくれます。ときどき小さい声なのか、無視されているのか返事が無いこともありますが、気にしません。

 

今日もLilienfeldへハイキングに行ってきたので、近々また内容の薄い記事を更新しま~す!

 

 

 

 

オーストリア ハイキング Forchtenstein

またまた久しぶりの投稿となりました。

やっっっと春らしい天気がちょいちょい増え、ハイキングにぴったりの季節がやってきました!

オーストリアの冬の暗い天気とこのコロナのロックダウンの影響で自分にもわからない精神的ストレスがあったようでなかなか良く眠れない日々が続きました。

最近は太陽がでてきたおかげか、不眠症もだいぶ改善され、気分も晴れやかになりました。

 

先々週さっそくForchtensteinに13kmのハイキングへ。

長らくしっかりと歩いてなかったのでリハビリのような感じで緩やかなハイキングコースをチョイス。


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愛用しているこの本からコースを見つけて、、f:id:palinka:20210311002802j:image

bergfexというアプリを使って本と似たコースを探し、間違った方向に進んでいないか確認しながら歩きます。
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Burg ForchtensteinにはNiederösterreich cardを使って無料で入りました。


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青空がとても綺麗で2021年の初ハイキングはいい気分で終えることができました!

 

コロナ禍だけどスキーに行った話

こんにちは。最近よく雪が降っているウィーン。職場のオーストリア人は「ウィーンで雪は降ると事故が増える」と全然嬉しそうではない一方、雪があまり降らない地域で育った私含む社員は「今から外で遊ぶべき!」とウキウキ気味。

 

さて今日のテーマはオーストリアでのコロナ禍中のスキー。思い出すと、去年、オーストリアでのコロナはスキー場から始まった記憶。そいで今年も英国からの方々がスキー講師として入国したけど、実はスキー経験が無いスキー講師になりたい人達で、禁止されているスキーコースを受けに来た説やら、しかも集まってパーティしていたりどういうこと?っていうニュースやら。また、オーストリアでロックダウンの一環としてスキー場を開けることへの批判がありました。

 

決してコロナを軽視しているわけではないですが、そんな批判もあるだろう中、私たちも今季Niederösterreichにあるスキー場に2回行きました。人気そうなスキー場は避けたつもりです。現在人数制限をするシステムになっており、前もってリフト券を買わなければなりません。スキー場の周辺ではその券を持っている人たちのみ通れる交通規制がされておりました。


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右側に緩やかなコースが写っています。

 

イメージしていたのはよくニュースで見るリフトに並ぶ長蛇の列、人人人の密状態。

 

実際は、

・購入したリフト券をカードにするために、チケット売り場に並ぶのですが、2回とも待ち時間ほぼ無し。

・スキーレンタルは靴や板の調整があるかつ、スタッフが2人か3人、店舗に2ペアぐらいしか入れないので、1回目は15分くらい並びましたが、2回目は前に1ペア入っていただけで、待ち時間無し。

 

・リフトは、私たちは初心者なので、一番下からのリフトのみを利用しいますが、みんなマスクを着用しています。1回目は何度か前に2ペアぐらいが並んでいたことがありましたが、それ以外はほとんど待ち時間なし。3時間のチケットを購入して、滑ってはリフトに乗ってを7回繰り返し2時間ぐらいでもう満足しました。

 

加えて、寒いのでずっとFFP2マスクで滑りました 笑

 

感想はこのスキー場では特に批判されるような密状態は無いし、ここにいるよりスーパーに行く方が感染の確率が高いのでは無いかと感じました。まぁスーパーは生活に必要なものを買いに行く、スキーは生活に必要かと言われたらそうでもないところが批判に繋がるのでしょうかね。まぁ私たちは健康維持のためといったところでしょうか。

 

これからも正しく恐れて、冬を楽しみたいと思います!皆様もお気をつけて!

 

 

 

ハイキング ウィーン 白いカーレンベルク(Kahlenberg)編

こんにちは。積もりはしませんでしたが、今日もウィーンは雪が吹雪いたり、ちらついたりしていました。

 

さて、先週ウィーンからアクセスが良く、ウィーンを一望できることで観光地としても人気なカーレンベルクにハイキングに行ってきました。


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出発地点もゴールも路面電車38番のGrinzing。

goo.gl

 天気はご覧の通り曇りでしたが、雨は降りませんでした。

最悪なことに、この日は特にカーレンベルクに雪が残っているとは考えておらず普通の登山靴で行ってしまい、途中べちょべちょの道を必死で歩きました。やらかしです。


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 歩いているとびゅんびゅんと頂上へ向かっている車が多く、もしかして、ウィーンを一望できる場所は人だらけなのでは?と思いつつも雪景色を楽しみつつ、足元に気を付けつつ登っていきました。

 

 あの景色を一望できるスポットは思った通り、人人人。絶対近づきたくありません。何度もカーレンベルクには来ているので、あの景色を楽しむことは別に目的ではなく(どうせ視力が良くないので、メガネ無しでは遠くはあんまり見えない)、歩くことが目的なのですぐ下りました。しかも、あのスポットいつも風が強くて寒いですしね。夏行っても寒かったようなイメージしか。。。。。笑 初めて行かれる方は防寒グッズをしっかり準備することをお勧めいたします。

 

カーレンベルクは頂上からの眺めもいいですが、ブドウやら、小道の木々など、登っていく道中に魅力がいっぱいあると思います。バスや車で登ることもできますが、やっぱり麓から登るのが一番と考えます! ま、楽しみ方は人それぞれ!

 

 今回も薄っぺらい内容のハイキング録をご一読頂きましてありがとうございました!

おやすみなさい。

 

 

 

雪山ハイキング Rax 編  

久しぶりの更新となりました。皆様お過ごしでしょうか。コロナによるロックダウンの中でそれぞれお家時間の楽しみ方や健康維持法など工夫しながら過ごされているかと思います。私はおそらく旦那がいなかったら不健康まっしぐらだったような気がしています。

 

私達は冬の寒さに負けずに人混みを避けつつ雪山や外での運動を楽しんでいます。

今回ウィーンから車で1時間程度のRaxという山へ雪山ハイキングに行きました。


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車で向かったのはここRaxのケーブルカーの乗り場です。


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www.google.com

 

ケーブルカーは要予約。乗る際はFFP2マスクが必要です。

 

今回はDecathlonで購入したスノーシュー(かんじき)での感触を試すために行きました。購入したのはこちら。

www.decathlon.at


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 見づらいですがRaxの地図。ケーブルカーで到着するとちょろちょろと子供たちがそりで遊んだりしていました。


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雪の上を歩き慣れていないかつスノーシューの試し履きのため、今回のコースは超イージーモード。ケーブルカーの到着地点からOttohausまでの片道1.9km。往復で約4km ただ途中超冷たい風に打たれ、顔が凍るかと思いました。
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あたりまえですが、スノーシューで歩くとふかふかの雪の上もらくらく歩け、スノーシューに坂道モードがあり、坂道も普通の登山靴よりも楽に歩けます。 ただ、足が大きくなった感じで、少し気を付けないとつまづきそうになます。笑 

 

往復後、またケーブルカーに乗る前にテイクアウトのコーヒーを飲んで一息。ほとんど景色は見えませんでしたが、この時間は最高です。

コロナで気分が下がりがちですが、できる範囲で冬を楽しみましょう!

さ、超ざっぱりな投稿になりましたが、初雪山ハイキングの記録はここで!

 

 

 

 

コロナ全国一斉テスト開始。

さっそく初日4日に旦那と受けに行ってきました。全国一斉とはいっても、各県によって開始日がちがったり、条件などが違います。ましてやテストを受けるか受けないか自分で決めることができるので、どこまで効果があるのかわかりませんが、せっかくなので予約して行ってきました。というか旦那があれよあれよという間に予約してくれました。

ウィーンは12月4日(金)から13日までとなっています。

予約制なので、ここから登録し予約します。

Österreich Testet

会場はウィーンは3箇所。

私達はMarx Halleに予約しました。

当日の流れはこんな感じでした。予約時に送られる紙を持参しなければなりません。

1.会場15分前に到着。

2.会場の前のテントでルール(写真禁止など)が書かれている紙を渡され、またフィルター付きのマスクを渡されるのでそれに付け替えて会場に入ります。

3.誘導されるままに進み、あなたは○番のブースと言われるのでそこで受付をします。旦那とは別のブースになってしまいました。

4.予約の紙と保険証Eカードを渡します。

5.私の列は一人検査中、一人検査待ち、そして私でした。検査(鼻に入れるやつ)自体は一人1分もかかりません。ルールの紙には痛くないと書いてあるらしいのですが、わりと痛かったですね。笑

6.検査後、結果が出るまで、指定された位置で待ちます。受付から結果まで15分もかからなかったと思います。名前が呼ばれて結果を登録してくれる人のところに行きます。「結果はメールに送りました。陰性です。」というような感じで報告され、メールにも陰性の証明が送られます。普通に前の人の結果も丸聞こえでした(笑)

7.出口が決まっているのでそこから出て終わり!

 

1.から7.まで20分もかからないスムーズさでした。若い軍の人たちが頑張られており、ありがとうという気持ちになりました。さすがオーストリア。

テストを受けに行くのもコロナ感染のリスクがあるとは思いましたが、自分はコロナじゃないという自信があったからこそ、このテストのプロジェクト参加したいなと思いました。コロナの怖いところはコロナじゃないと思っている人たちが広げているケースが多いと思うからです。それが自分であってはならないなと。

また、ここで自分たちが陰性であることが確認できてより一層コロナにかからないぞ!という気持ちの引き締めにつながりました。

まだまだ続くロックダウン、もう少しの我慢かな。がんばりましょ~~~!!

 

 

 

 

トレッキング Annaberg編 2020年10月末

10月末に秋キャンプに初チャレンジしてきたのですが、

itnotamago.hatenablog.com

 

その前に2泊ほどAnnabergに宿泊とトレッキングに行きました。

Annabergはウィーンから車で1時間半ぐらいで到着します。

宿泊先はここ。少し古めのお部屋ですが、清潔で問題なく宿泊できました。

 

www.booking.com

レストランもあるのですが、またここのお料理がおいしいことおいしいこと。

キャンプにKernhofに行った後もまた戻ってこちらでお魚料理を頂きました。

またここにご飯を食べに行きたいぐらいです。サラダのビュッフェがあるため、さらに満足感があります。さらにさらにデザートの栗のムース?ドイツ語でMaroninockerlが絶品すぎて毎度の食後にコーヒーと食べてしまいました。今でも味を忘れられません。


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さてAnnabergはスキー場がありますが、どうやらジップラインも楽しめるようです。

今回の出発地点はここ。ジップラインの到着地点でもあります。

goo.gl

下の地図は片道分になりますが、同じ道を下りました。緑の丸が出発地点(スキー場)片道1時間ちょっとで頂上に到着します。実際は下図のゴールとなっているAnna-Almではなく、Hennesteckを目指しました。
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 最後の1ターンのときに左ではなく、右に進むとこの湖があり、湖の向こうにはÖtscherが見えます。


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 10月末時点で雪が結構積もっていたので、普通のハイキングシューズとスティックでぎりぎり下山できた感じでした。これからは雪山専用のグッズが必要です。


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ゴールのHannesteck。
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