子連れに優しい JUFA Hotel Waldviertel
オーストリアには子連れに優しいホテルが沢山あるようです。いろいろ調べているもののどこも高いし、思い付きで行くので、人気ホテルはいつも空室無しでなかなか行けず。最近3連休があったので、やっとの思いで予約できたJUFA系列のWaldviertelにあるファミリーホテルに行ってきました!!
予約は3泊朝と夜のビュッフェ付きにしました。
仕事後に出発して20時ごろに到着すると受付で予約確認してすぐに夜ご飯に案内してくれました。先に食事の個人的な感想ですが、クオリティは中の下という感じで、もう何か食べるものがあればいいやという感じでした。
食事をする場所からすぐ中庭の遊具もあり、食事をするテーブルの近くには子供たちが好きな木製のキッチン付きの小さな家があり娘はそこが気に入って、ひたすらごっこ遊びをしていました。

この宿泊施設から車で5分くらいのところにTherme(Thayatal Vitalbad)があり、宿泊客は無料で毎日入れます。受付で言うと、タグを貰えるので、Thermeでそれを渡すと、無料で入らせてくれます。Thermeの規模は大きくないのですが、3連休にもかかわらず、そこまで混みあっていなかったので良かったです。子供用の浅いプールもあり、2日間入り浸りました。
宿泊施設内には小さいKletterraumがあり、娘はそこでも他のお姉さんたちの真似をして登っていました。

ハンガリー人の従業員が多く、旦那がハンガリー人ということもあってか、よく話しかけてくれましたし、フレンドリーで親切だった印象です。
気になる費用ですが3泊2食付きで約525ユーロ程でした。
夜ご飯に飲み物はついていないので、別途オーダーすることになります。オーダーした飲み物などの費用は上記に含んでいません。
JUFAのホテルは時期によって値段が上がったりするようです。
ちなみに、帰りにはDie Garten Tullnに寄って帰りました。NÖカードで無料なので、持っている方はぜひ!子供たちものびのび遊べるとても楽しい公園があり、短くすごいシンプルですが噴水ショーもついでに見れて、娘も楽しそうにしていました。

お気に入りのファミリーホテルがあればおすすめ頂けると嬉しいです🥰
子供が大喜びWaldpark!
大自然の中にある動物園Waldpark Hochreiterに行ってきました。ウィーンからだと車で約2時間ちょっとです。
https://maps.app.goo.gl/n2bFHfdQbgDNLC4L7
こちらがWaldparlの公式HPで、園内地図をご覧になれます。
https://www.waldpark.at/unser-park/
ヤギやアライグマ、豚やウサギなどに餌をあげることができます。入場時に約4ユーロで餌がたっぷり入った袋を購入できます。
ウサギは赤ちゃんウサギが沢山いてとてもかわいかったです。森のようになっていて木陰が多く涼しかったです。
また園内には何か所か子供の遊び場があって体を動かすこともできます。
それからWaldkugelbahnも何か所かにあり、こちらも入場時に木のボールを2ユーロ購入することで、木のボールを転がしてコースを楽しむことができます!
またうちの娘はウサギが大好きなのですが、その次にはしゃいでいたのはこの水遊び場!! 偶然曇りだして肌寒くなったので人が写っていませんが、めちゃくちゃ子供たちが遊んでいました。砂場も下の方にあって、水でぐちょぐちょで、まさに泥だらけの子供も。

うちの2歳娘、着替えを持っていれば思いっきり遊ばせようと思ったのですが、曇ってきて肌寒くなってきたこともあり、一旦上裸になったものの足でぴちゃぴちゃ遊ぶだけにしてもらいました。
レストランもあり、お昼ご飯にも困りません。持ち込んで食べている家族もたくさんいました。
駐車場について
駐車場が5か所ぐらいあります。P1は園の入り口目の前でP2は道を渡った側なので近いので便利です。しかし、一か所が小さく、P1、P2はすぐ満車になります。以外にお客さんも多かったです。P3は少し坂を登ったところですが、満車で、P4は結構離れたところにあり、私たちはP4にやっと駐車することができました。駐車後は下山してもちろん徒歩で園まで行くのですが、ベビーカーを押してこの道を下るのは怖いなぁと他の家族を見て思いました。結構急なのでそこはご注意ください。なので、園前でご家族は降りて運転手さんだけ駐車場を探しに行くのがベストだと思います!
着替え
着替えがると安心です!
日本企業のオーストリアでの仕事を発見
偶然「オーストリア エンジニア 仕事」で検索してみたらこんな仕事を発見しました。
私が無職だったらとりあえず雇用形態とか話を聞いてみたいと思う。
おそらく駐在という形のみなのだろうけど。
企業のHPを見てみたらとても面白そう。
最近は仕事上、EUのPFAS、RoHS規制やら、パナソニックのオーストリアの工場が閉鎖やら、影響をうけつつあるので、半導体、電気業界の動きが気になっている。そんな中、日本の企業がヨーロッパで活躍していることが知れたのでうれしい。
一時帰国ドバイ空港内ホテルを予約してみたら。。。
こんにちは!5月末から3週間、家族で日本へ一時帰国していました。我が家には2歳半の娘がいます。
今回はエミレーツ航空での帰国です。今回はわざとトランジットの待ち時間が長い(約8時間)フライトを選んで、空港内で一回寝てみようということになり、ターミナル3にあるこちらのホテルを予約してみました。
ウィーンを15時30分発でドバイ着が現地時間の23時5分。
次の日本へのフライトが現地時間の7時45分なので、約8時間半の休憩時間があります。
このターミナル3にあるホテルは3時間や6時間などで区切って予約できるため私たちは04-06Hours Stayを選択しました。

予約は旦那がしたので知らなかったのですが、ドバイで飛行機から降りて歩いていたら、背の高いスーツを着た方が、旦那の名前が書かれたボードを持って待っていらっしゃるではありませんか! え?何このお出迎え。。。すると手荷物を持って下さり、こちらへと私たちを誘導してくださいました。ドバイ空港では乗り換えの場合もまた手荷物検査があるのですが、そのお兄さんの誘導で無駄なステップを踏むことなく、手荷物検査場へ到着。手荷物検査通過後もお兄さんの華麗なステップに必死で付いていきながらあれよあれよとホテルに到着。受付後もお兄さんがお部屋に案内してくださり、早々とホッとすることができました。スムーズとはこういうことを言うのかと。このお出迎えは確約されているわけでは無いようです。人が足りていたらお出迎えしてくださるという感じでしょうか。
残りのフライト前にシャワー、歯磨きをして4時間ぐらい寝ることができ、娘も問題なく寝てくれて、なんとかリフレッシュをすることができました。
直行便でさーっと日本に着くのが一番いいと思うのですが、こういう風にのんびりフライトもいいのかなぁと思いました。
Nightjet! 夢の夜行列車で一人旅
新しくなった夜行列車(Nightjet der neuen Generation)に乗ってハンブルクに一人旅してきました。
旦那が2歳娘を連れて実家に帰るというので行ってらっしゃーいと言って。。。今まで娘を置いて外泊などしたことないので3泊分も離れて大丈夫だろうかという心配はありますが、旦那が大丈夫でしょっ!というのでお言葉に甘えました😅
前々から夜行列車に興味があったのですが旦那と計画を試みるも飛行機で行ったほうが早いし、安い。など全然機会がなく、断念してきました。今回は一人旅だし、ゆっくり調べる時間もあり、Mini Cabinなるものがあると知って思い切って予約してみました。
今回は私が予約したMini Cabinについてご紹介したいと思います。
予約は約1ヶ月前にし、チケット代は€244.80
内訳は
往路 €119.90
復路 €124.90
でした。
Mini Cabinはこんな感じです!!!

予約情報を確認し、自分の号車、キャビンの番号を探します。
下記の様な情報があると思います。
Wagen 415が号車番号で、Platz 34がキャビンの番号です。Obenなので上の段になります。

私は往路は下の段、復路は上の段にしました。
キャビン内の入り口付近に白いカードが備え付けられていて、そのカードでキャビン、靴箱や荷物入れのロックを解除することができます。ロック解除はキャビンの入り口付近にカードをかざす機械が備え付けられているので、そこにかざすと荷物入れ、靴箱、キャビンの扉がすべてロック解除になります。
トイレなどに行くときもこのカードを携帯し、キャビンの扉をしっかり閉めるとロックがかかりますので、盗難の心配がありません。カードを携帯せずに扉を閉めないようにしましょう。。。
出発後15分ぐらいしたら、チケットコントロールが来ました。私はアプリでチケットを見せました。IDチェックは無かったです。その際、朝ごはんにお茶かコーヒーどっちがいいか聞かれます。チケットコントロールは乗車時に一度だけでした。
キャビン内にはシーツ、ブランケット、枕、水とゴミ袋がありました。

キャビン内に入ってからまずこの赤い扉がロックされているか確認しました。これは隣のキャビンの人とごたいめーーーんになってしまうからです。笑 勝手に開けてくるひとはいないと思いますが。。隣の人が知り合いなら便利かもです。
コンセントもあるので、私はポータブルの湯沸かしボトルを持って、キャビン内でお茶を飲むことができました。緑のボトルは事前に自分で買った水のボトルです。

車両内に男性用トイレと女性用トイレが一つずつあり、それから洗面所もありました。寝る前に顔を洗いに行きましたがめちゃくちゃ使いにくいです。これだけは不便でした。帰りはお湯をわかしてホットタオルで顔を拭きました。それから歯磨き用にコップがあるといいなと思いました。
朝到着前1時間ごろになると朝ごはんを配ってくれます。はい。驚くことはございません、いつものオーストリアの朝ごはんです。笑 バターといちごジャム。木製のナイフとフォークがついてきます。それから乗車時に聞かれたコーヒーまたはお茶がきます。

キャビン内の温度は寒かったり、暑かったり。4か所冷たい風が出ているところがあって、塞ぐ方法がなかったので、自分のダウンジャケットをかぶって寝ました。マスキングテープでもあったならふさいでいたかも。それでも快適に寝ることができました。
それから今回の旅で学んだことは、やはり往路では感じなかった揺れを、上の段を予約したばかりに復路では感じて、基本的に私は電車で酔う事は無いのですが、少し酔いそうになったり、飛行機に乗っている気分になったりしたので、次回は必ず下の段を予約したいと思いました。酔いやすい方は下の段をお勧めします。
オーストリア キャンプ記録⑨ Finsterhof編
前回子供にとって楽しいキャンピング場をご紹介しました。
今回もお子さんにとって楽しいキャンピング場だと思います。
ウィーンから車で1時間ほどのところにあるFinsterhofです!
私たちは2023年の9月上旬と2024年の3月に行ってきました。
こちらは家族経営のキャンプ場でウサギやヤギ、ニワトリがいます。
朝はニワトリのコケコッコーという鳴き声で目覚めます!

そしてテントの周りにニワトリがやってきます。娘は怖かったようで泣いていました。
また、うさぎに触れることができる小屋や手作り感ある公園があります。


そして楽をしたいなら歩いてすぐおいしいイタリアンレストランがあります!
家族経営のようです。チャイルドフレンドリーでおもちゃを貸してくれたりしました。

オーストリア キャンプ記録⑧ Terrassen Camping Traisen編
見つけてしまいました!! 特に夏に小さなお子さん連れの家族にもってこいのキャンピング場です。
しかもウィーンから車で1時間ちょいです。
その名もTerrassen Camping Traisen です。
いつでも自由に入れる綺麗なプールがあります。
それから子供達が遊べる車のおもちゃなど沢山自由につかえます。
その他にも砂場や滑り台などがあり、キャンプ場だけで楽しめてしまいます。1歳9カ月頃の娘はお友達ができお兄ちゃんを追いかけてました。小さなビストロもありご飯も食べれます。さすが夏、ミツバチ?が寄ってきてずっと逃げ回りながら食べてましたが。。。
もちろんシャワーや食器を洗う場所もあります。
今回は試しにと1泊でしたが次は2泊ぐらいしたいなと思います。

